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不動産オーナー必見!スマート賃貸経営をするメリット・デメリットとは

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不動産オーナー必見!スマート賃貸経営をするメリット・デメリットとは

不動産オーナー必見!スマート賃貸経営をするメリット・デメリットとは

「なにか効果的な空室対策はないだろうか」とお悩みの不動産オーナーはいませんか?
これからの賃貸経営でおすすめなのが「スマート賃貸」です。
そうはいっても、「スマート賃貸ってなに?」と疑問に思う方も多いでしょう。
この記事では、スマート賃貸とはなにか、またスマート賃貸を経営するメリット・デメリットについて解説します。
空き家対策についてお悩みの不動産オーナーは、ぜひ参考にご覧ください。

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スマート賃貸の経営とは?どんな設備が人気?

スマート賃貸の経営とは?どんな設備が人気?

はじめに、スマート賃貸とはなにかを解説します。
また人気の設備もあわせてご紹介しますので、スマート賃貸に移行する際は、ぜひ参考になさってください。

スマート賃貸とは?

スマート賃貸とは、IoT機器・設備を導入した住宅のことです。
IoTとは「Internet of Things=モノのインターネット」のことで、インターネット回線を通じてモノを繋ぐという意味をもちます。
たとえば、スマートフォンでドアの開け閉めが可能な「スマートロック」、IoT家電を操作できる「AIスピーカー」などが有名です。
IoT機器を導入することで、生活の利便性が向上し、またエネルギー消費量の見える化が可能となり、省エネに繋がります。
入居者にとって多くのメリットがあることから、空室対策になるとして、現在注目を集めているのです。

入居者からの需要が高いIoT機器4選

実際にスマート賃貸に移行したいとなった場合、入居者から人気が高い設備や機器を導入したいですよね。
ここでは、入居者からの需要が高いIoT機器を4つご紹介します。

スマートロック
スマートロックでは、スマートフォンを使って鍵の開け閉めができます。
子どもが鍵を忘れた場合でも遠隔操作にて解錠できるなど、高い利便性が魅力です。
また防犯性の高さも人気要因のひとつで、オートロック機能が鍵の閉め忘れを防ぎます。

スマートスピーカー
スマートスピーカーとは、AIを搭載したスピーカーのことです。
「電気をつけて」「音楽を流して」など、声にだすことでさまざまな家電の操作がおこなえます。
家電を操作する以外にも、メールの送信やスケジュール管理など、生活のあらゆるシーンで活躍します。

ワイヤレスドアホン
自宅のインターホンをワイヤレス化すると、遠く離れた場所にいてもスマートフォンで対応ができます。
訪問者がいれば、スマートフォンの画像で履歴として残せる点もメリットです。

IoT家電
IoT家電とは、IoTに対応した家電のことです。
たとえば、自宅にいなくても遠隔操作でエアコンを付けたり、テレビの録画予約ができます。

スマート賃貸を経営するメリット

スマート賃貸を経営するメリット

スマート賃貸を経営するにあたり、どのようなメリットがあるのか理解しておきたいところです。
ここでは、スマート賃貸を経営するメリットについて解説します。

空室対策になる

スマート賃貸に移行すると、空室対策になる点が大きなメリットです。
IoT設備や機器を導入した物件には、入居者にとってさまざまなメリットがあります。
安全性と利便性の高い住まいを提供することで、入居希望者が増え、空室対策につながるのです。
またスマート賃貸は、現在注目されてはいるものの、実際にはまだあまり普及されていません。
そのため、競合物件と差別化を図るチャンスといえるでしょう。

固定支出の頻度を減らせる

IoTを導入した物件は、入居希望者が増えるだけでなく、入居期間を長くすることにも繋がります。
なぜなら、入居期間の長さに、生活のしやすさが大きく影響しているためです。
安全性と利便性の高いスマート賃貸では、快適な暮らしが送れるため、入居者が長く住み続けてくれる傾向にあります。
また入居期間が長くなればなるほど、固定支出の頻度を減らせるという点もメリットです。
入居者が退去すると、室内のクリーニング費用や、入居者を募集するときに支払う仲介手数料など、さまざま費用がかかります。
入居期間の長い物件では、こうした出費の頻度が減らせるため、安定した賃貸経営に繋がるでしょう。

管理料が安くなるケースがある

スマート賃貸のメリットの1つに「管理料が安くなる可能性がある」という点が挙げられます。
IoTの導入を促進している管理会社のなかには、社内のバックオフィス部門を自動化している会社があります。
バックオフィス部門とは、たとえば家賃の集計や内見のスケジュール調整、業者への発注管理などです。
これらを自動化することで、賃貸管理にかかる費用を削減して、管理料を安くしている会社があります。
また、オーナーはスマートフォンやパソコンから、家賃集金データなどを確認・管理ができるようになります。

スマート賃貸を経営するデメリット

スマート賃貸を経営するデメリット

空室対策に有効とされるスマート賃貸ですが、一方でデメリットも存在します。
メリットだけを見るのではなく、デメリットもあわせて理解しておくことが大切です。
ここでは、スマート賃貸を経営するにあたり、生じるデメリットについて解説します。

IoTの導入に対応している管理会社が少ない

スマート賃貸を経営するデメリットとして、IoTの導入に対応している管理会社が少ないという点があります。
IoTを導入・管理するには、設備や機器の専門的な知識が必要です。
そのため、管理会社が提供するにはハードルが高いとして、対応できる会社が少ないのです。
現在、IoTの導入・管理ができるのは、一部の大手企業や、IoT管理を専門にしている会社に限られます。
とはいえ、このデメリットは、メリットにもなり得ます。
IoTを管理できる会社が少ないということは、スマート賃貸の数も少ないということです。
そのため、今IoTを導入すれば、ライバル物件との差別化が図れ、空室対策の1つになるでしょう。
またテレワークの浸透など、働き方が大きく変化したことで、より利便性の高い住宅を望む方が多くなっています。
こうしたことから、スマート賃貸の需要は、今後ますます高まっていくと考えられるでしょう。

故障リスクに備える必要がある

賃貸物件の設備は、オーナーの所有物です。
設備が故障した際、入居者が故意に壊した場合を除いては、基本的にオーナーが修理費用を支払います。
こうしたことから、一昔前では「設備は極力導入しないほうが良い」という考え方がありました。
スマート賃貸では、通常の物件と比べて、さらに設備の導入が増えるため、故障時のリスクに備える必要があります。

入念なセキュリティ対策が必要

IoT機器は、24時間365日インターネットに接続していなければ使用できません。
とくに監視カメラなどは、サイバー犯罪のターゲットになりやすいといわれています。
このようなリスクに備えるためには、入念なセキュリティ対策が必要です。
スマート賃貸の経営を検討する際は、故障時のサポート体制やセキュリティー対策がしっかりしている管理会社を選びましょう。

まとめ

近年、注目を集めている「スマート賃貸」について解説しました。
スマート賃貸とは、IoT機器・設備を導入した住宅のことで、高い利便性と安全性が魅力です。
入居者にとってのメリットが多いため、入居希望者の増加が期待できます。
また利便性と安全性を備えた快適な暮らしの提供により、入居期間が長くなる可能性もあります。
今後、さらに需要が高まると予想されるため、メリット・デメリットを理解したうえで、IoTの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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